スポーツ~体を動かすのが苦手な人に向けて

スポーツ選手の精神状態

スポーツ~体を動かすのが苦手な人に向けて 私は通信制の大学で心理学を専攻し、心理士の資格取得を目指して毎日心理学の勉強をしております。心理学は人間の心、つまり精神を勉強し、研究していくものなので、日常には研究対象となる出来事や情報があふれているものだと感じられます。特に私が関心を持ってみてしまうのが、スポーツに挑む選手の精神状況なのです。なんでもスポーツをするときの選手の精神的なものは、安定している人や不安定となっている人、がむしゃらにやりすぎて後々ガス欠状態となってしまう人、集中力が持続できない人、プレッシャーに押しつぶされそうな人、何を言われても微動だにしない人など本当にさまざまな精神が競技の中で飛び交っているものなのです。

特に私が気になる選手の精神状態が、バーンアウトという、がんばってやった後ガス欠してしまったかのようにやる気が出てこない人の精神なのです。あまりにプレッシャーと戦いすぎて勢いをつけすぎてしまい、全身全霊で競技に挑んだあと、すべてを使い果たしたかのように力がなくなってしまい、まったくと言って良いほどやる気が出てこなくなる精神状態です。それは誰でもなってしまうものでして、スポーツ選手の存在は周囲のサポートが必要不可欠であることを、私は気にしながら研究をしているのです。

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